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糖尿病網膜症

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糖尿病網膜症とは

糖尿病網膜症とは成人の失明原因の1位になっています。
糖尿病にかかって、約10年後に25%の人が、15年後には約50%の人が網膜症になると言われています。病気が進行しているのに視力障害などの自覚症状が現れにくく、気付いた時には重症となっていることも少なくありません。そして、放置すれば失明の恐れがあります。従って早期発見と治療が必要です。
糖尿病と診断されている方は、定期的に眼科の検査を受けることが大切です。
網膜症が初期の段階では、血糖のコントロールで沈静化することもあります。しかし、網膜の血管異常や網膜の浮腫などの病気が出現した場合は、進行を防ぐ為に網膜の病変部をレーザー光により凝固するレーザー光凝固療法が必要となります。


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